2009年4月、ロードバイクに乗り始めた頃の話を続けます。
膝が痛くなったもののなんとか100km走れたので、
次の週末には琵琶湖1周を誘ってきたタケちゃんと、淡路島に行く事になりました。
淡路と言ってもいきなり一周は無理なので、芦屋のタケちゃんの家から洲本までの往復130km程の道のりです。
7時に芦屋を出発し、まずは明石のたこフェリー乗り場を目指します。
所がこの日はウィンドサーフィンにはばっちりの台風並みの強風が吹き荒れ、
途中海岸沿いの2号線では海からの横風に自転車が煽られて余りに危険なのでしばらく建物の影に避難する程。
案の定たこフェリーは欠航中↓たこフェリーの職員の方に見通しを尋ねると、
親切にコンペ?の淡路ジェノバラインは運行中と、乗り場まで教えて頂き、予定よりやや遅れて9時40分の便に乗船する事ができました。
たこフェリーさん、ありがとう!次回は必ず乗船しますね。

2009年4月:明石港ジェノバライン乗船場にて
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船内はがらがらで、船室への自転車持込乗船させてくれました。

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普段は岩屋まで13分程ですが、この日はおおしけで船はゆっくり慎重に進みます。
それでも時折大波に乗り上げると窓ガラス全体に海水が滝のように降り注いできます。
大丈夫なのかと心配になりながらも何とか岩屋に到着し、早速洲本を目指します。
この日は西風だったので、岩屋から洲本へは島の風下側を走る事になると考えたのですが、
実際には回り込んで吹く風が洲本までほぼずっと向かい風になり苦労させられます。
途中高校生らしきママチャリその他の自転車軍団を追い越した直後のゆる~~い上りでママチャリ高校生に抜き返されかなり落ち込みながら、何とか洲本へ12時頃到着。
地元の方に教えて頂いた店で、たこの天ぷらやたこコロッケでビールを飲みながら1時間ほど休憩し、
13時に復路岩屋へ向けて出発します。

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ところがここで又もや左膝に違和感を感じ始めますが、岩屋まではだましだまし何とか到着。

復路はたこフェリーに乗船。風も収まり静かな明石海峡をわたる間、しばし休憩です。
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夕闇迫る中、芦屋までさらに30km程走らなくてはなりませんが、
膝の痛みは増すばかりで右足中心のペダリングになってしまいます。
タケちゃんの家は見晴らしの良い高台にあるので、
最後に一上りしなくてはなりませんが痛みで左足のペダリングが出来ず、
ゴール目前でGive Up!車で迎えにきてもらうはめに。
この日の走行距離は133Kmで着実に記録更新!問題は左膝の痛みです。
このままでは琵琶湖一周はおぼつきません。
一体どうすればよいのでしょうか?
続きは又明日。
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2010.06.08 / Top↑
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