Garmin Edge 500のその後の使用状況を少しずつレポートしたいと思います。
今の所、Edge 500の精度を検証する為に昨年来使用しているGT31も同時に利用しています。
Edge 500を選んだ理由は、これ1台で GT31のGPS機能と、
キャットアイの心拍、ケイデンス、スピードセンサーの機能を全て包含しており、
さらにパソコンでデータ分析が可能だからです。

パソコンでのデータ分析にはGarmin社が無料で提供しているGARMIN Connectを利用します。
500をUSBケーブルでPCに接続してGARMIN ConnectのWEBサイトで500の走行ログをアップロードします。
すると以下のような画面で走行ログを振り返り、分析可能です。

走行内容の概要を表示する画面では、
距離、速度、獲得標高、ケイデンス、心拍、気温、走行経路
等の情報が表示されます。
garmin2_convert_20100721230937[1]

さらに速度、標高、心拍、ケイデンス、等の変化をグラフ表示できます。
横軸は距離または経過時間の切り替えが可能です。

garmin1_convert_20100731200524[1]


また、速度、ケイデンス、高度、心拍、気温、の内2つを選んで、
折れ線グラフで表示し、経過時間と距離を加えた7項目は地図の下に
走行経路のオートプレイと連動してバー表示されます。

garmin2_convert_20100731200952[1]

さらには、ラップ毎の各データの平均値と最高値、上昇高度と下降高度、
消費カロリーなどを表形式で表示し、ソートも可能です。
周回路やヒルクライムTT等同じ経路での練習結果を分析するのにもってこいの機能じゃないでしょうか。

garmin3_convert_20100731201414[1]


今後GT31のデータとの比較で精度を検証して見たいと思います。
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2010.07.21 / Top↑
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