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大台ケ原ヒルクライムが2週間後に迫り、試走に行ってきました。

日の出前の5時過ぎ、MR井さんに迎えに来て頂き朝焼けの奈良盆地を南へ走る。
今日も快晴で暑い一日となりそうだ。

吉野のサンクスで朝食を調達して、東熊野街道をさらに南へ向かう。
と、新伯母峰トンネル抜けたら霧雨が降り出して、路面もウェット!
上北の道の駅に到着する頃には雨は本降りに~。

とても走る気にならないような降り方なので、
しばらく様子を見るうちに雨も上がって青空が覗きだした8時過ぎに出発。

まだこの時間帯では我々以外に走ってる人は誰もいない。

s-DSCF5635.jpg

最初の9km程は渓流沿いにフラット~1,2%の上りだが、小処温泉への分岐から激坂が始まる。

10%程度ののぼりが連続して休める場所がない。
s-DSCF5636.jpg
このカーブミラーで右へ尾根を巻くところでちょこっとフラット区間。

が、反対側の尾根筋に出たとたんさらなる12%の激坂が延々と続く。
s-DSCF5637.jpg
もう、走るというより這うようなスピードでひたすら耐えて登り続ける。

DWへの合流手前で一人の青年に抜かれたが2倍くらいのスピードで上っていった。

DWに出ると所々フラット~下り区間もあったりで、スピードに乗ってゴールを目指すところだが、
今日はどうにも力が出ない。淡々と走る。

おまけに昨日からFDの調子悪く、アウターに入らない。

そんなこんなであまりの遅さにMR井さんが様子を見に下りてきた。

昨年実績から大幅に遅れてようやく頂上に到着。

途中で抜いていった一人で登っていた彼は、岐阜から試走に来たそうで、
乗鞍ヒルクラでは入賞手前の7位の実績の持ち主。
そりゃ、早いはず。

お昼は毎度こちらで。
s-DSCF5639.jpg
汗で濡れた身体が冷えてきて、暖かいものが美味しい。

外は又雨が本降りになって、止むのを待つ。

s-DSCF5640.jpg

それでも雨の中次々と上ってくる人達がいる。

小降りになったところを見計らって下山開始するが、日差しがないと寒くてしょうがない。

s-DSCF5644.jpg

DWを暫く下ると、日が差し始めた。

s-DSCF5647.jpg

辻堂林道に入ったところで、ウィンドブレーカを脱ぐ。

兎に角落石が多いので、スピード出さずに慎重に下る。

次々と登ってくる人達とすれ違うが、女性の姿もちらほらと。

後2kmというところで、また雨に降られたが、無事デポ地へ戻れた。

自転車片付けたらこちらへ直行。
s-DSCF5648.jpg
さっぱりして家路につきました。

奈良盆地へ戻ってくれば真夏の太陽が照りつけていて、雨が降りそうな気配はなく、
日本一雨の多いと言われる大台ケ原のめまぐるしく変わる天候に翻弄された試走でした。

本日の走行距離 56.74km()
Av.Sp. 16.4km/h()
Max.Sp. 60.2km/h(-)
獲得標高 1438m()
Av. Cad. 53rpm()
Av. HR. 133bpm()
*()内はATLASの数値。


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8月Total 698km/8834m
2012年Total 3549km/45038m

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2012.08.26 / Top↑
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