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昨年から乗鞍大雪渓を見ながら、開通直後の乗鞍スカイラインを残雪の中走ってみたいと思いを馳せていました。
そしてその思いを実現すべく、6月5日会社の同僚もっちーと2人で乗鞍岳に出かけてきました。

午前3時過ぎ家を出発、途中もっちーをピックアップして、第二京阪~名神~東海北陸自動車道と走って、7時半にはデポ地の平湯温泉に到着。ややひんやりとした空気感の中、夏ジャージと長袖のどちらを着るか悩ましかったですが、レーパンに夏ジャージを選択。準備を終えたら8時過ぎには早速標高差1400m余りの畳平に向けてヒルクライム開始です。
丁度一緒になった大阪から来られた方とお話しながら上りますが、8月のレースは抽選に外れてしまったそうです。
走り出せば夏ジャージにレーパンで丁度良い感じ。
平湯峠のゲートまで来ると何と濃霧の為自転車は通行規制中!福井から来られた方と4人で解除を待ちます。

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と、見覚えのある方が。乗鞍大雪渓の管理者のYDさんでした。
我々も取材を受け、9時に規制が解除されると、さあー上るぞ!

上り始めると直ぐに残雪が目に付き始めます。
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晴れてはいるのですが、生憎見通しが悪く北アルプスを望むことができません。残雪の槍、穂高の眺めを期待していたのでちょっと残念でしたが、梅雨真っ只中であることを考えれば贅沢な望みかもしれません。

森林限界を超えると視界が開けて残雪とはい松のコントラストが美しい乗鞍岳の峰々が眼前に迫ってきます。
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四ッ岳カーブ付近は、期待していた通りの雪の壁。
s-DSCF4088.jpg

又ここに来る事ができて良かった~。
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桔梗ヶ原付近のスカイラインは大好きな場所のひとつです。
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じっくりと味わいながら上って11時過ぎに畳平に到着。
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流石にじっとしてると半袖では寒いので、レストランに入って暖かいお蕎麦をいただきます。
大阪から来られた方は、剣が峰へ登山に向かわれたようで、福井からの方と昼食をご一緒させていただき、
お話ししてると、これから上高地まで向かわれるとの事!

そうこうしている内に続々とヒルクライマーが上ってきます。といっても今日は全部で10名ほど。
畳平も閑散としています。

エコーライン側のゲートは閉ざされおり、直ぐ先にユンボが見えます。
バスは土曜から大雪渓まで運行開始したとの事。
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取材しながら上ってこられたYDさんと暫しお話させていただき、折角なんでシャッター押して頂きました。
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鶴ヶ池雪渓横の駐車場にはど迫力の雪の壁が。
s-DSCF4103.jpg

名残惜しいですが12時半過ぎには下山開始。平湯温泉までは30分足らずで一気にダウンヒル!
平湯の森で露天風呂を堪能して帰途に着きました。

う~ん、何度来ても非日常感いっぱいの乗鞍岳。次回はエコーライン~スカイラインの周回コースで行くつもりです!

本日の走行距離 46.53km
Av.Sp. 14.8km/h
Max.Sp. 69.7km/h
獲得標高 1539M
Av. Cad. 56rpm
Av. HR. 148bpm

2011年Total 4754km/55433m

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2011.06.07 / Top↑
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