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今日は久しぶりに早起きで6時20分頃には家を出たが、朝から異常な蒸し暑さ。
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湿度が高く山が霞んで全く見えない。

朝ごはん食べずに出たので、途中コンビニで補給しつつ、石舞台へ。
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まだ8時前とあって観光客の姿もなく、写真を撮ったら多武峰へ向けて上りはじめるが、
既に気温は30度超えてる感じでとてつもなく暑い。

途中金剛葛城方面の眺望も霞んで全く山陰が見えない。
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中腹の温度計既に29度という事は、下は32度位か?
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峠を超えて汗でぐっしょり濡れた体で下る間だけ一時の涼しさを感じる。
下った先の交差点のコンビニでたまらず自販機で冷えた缶ジュース一気飲み。

そこから150m程登れば長さ1800mの大峠トンネル。
*おおたわトンネルと読むようですが、峠の名前は大峠峠でおおたわとうげ。なんだろうか?
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路面はしっとりと濡れていて、ヒンヤリ気持ち良い。
大宇陀方面へ向けてじわっと登ってるので、それ程スピードも出せず丁度火照った体のクールダウンになった。

トンネル抜ければ大宇陀道の駅まで下り基調で快適に飛ばして、コンビニでアイス&水補給。
道の駅には屋外にベンチやパラソルがあるので、休憩に丁度良い。

道の駅から榛原街道を東へ向かうが、時間も9時を過ぎて日差しは既にジリジリと照りつけるようになり、
日陰が欲しいところだが、この先炎天下の道が続く。

菟田野で榛原街道を外れて内牧から伊勢本街道を峠へ向けて上る。
トンネル3連発の栂坂バイパス手前を旧道へ入ると勾配がぐっときつくなり12%で一気に高度を上げて最初のピークの手前を東吉野方面へ右折すると更に激坂が続き、標高700mの染谷峠へ到着。

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この峠が東吉野村の北端になるようで、ここから吉野川の支流に当たる平野川、高見川に沿って吉野村へ下っていくのです。

この下りはこんな感じの林間コースで、渓流沿いを下っていくので、夏場お気に入りのコースです。
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たかすみの里で自販機休憩を入れて、さらに東吉野村役場前でコーラ一気飲み。
ここから吉野までは殆ど木陰がなく、下り基調とは言えフラットの区間も多く、修行モードで吉野のサンクス目指す。
サンクスで500mlペットボトル一気飲みでなんだかもうおなかチャプチャプ。

サンクスでようやくローディーに出会う。こんな日に走ってる人は少ないようだ。

よろづのクーラーの効いた店内と氷水が頭に浮かぶなか、芋峠を上る。

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体力の限界を感じながら峠を超えて、後は下るだけ。

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無事よろづに到着。冷たい水が何とも気持ちいい~。
たっぷり2時間ほど休憩して陽も傾いて来た所で帰途につくが、サイロに木陰は少なく西日に焼かれながら修行モードで家を目指す。
よろづで頂いた氷水を首筋にかけるととても気持ちいい。

氷水のおかげで何とか自宅まで無事たどり着きましたが、
明日も同じような天候なら自転車乗るのは止めておこうと心に誓うのでした。


走行距離 145km
獲得標高 1665m
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2013.08.10 / Top↑
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