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5月26日に続き、再び乗鞍岳へ行ってきました。

午前3時タケちゃんに迎えにきてもらい、第二京阪~京滋バイパス~名神~東海北陸~高山清見道路と乗り継いで、
高山からはR158で平湯温泉へは7時過ぎに到着。
山は見えないが、雲はそれほど厚くなさそう。天候は回復しそうな様子。
準備を済ませて8時過ぎにスタート。

s-DSCF5366.jpg
気温は夏装束で丁度良い感じ。
新緑の中時折聞こえる谷川の音や、カッコウのさえずりに癒されながらつづら折れの道を平湯峠へ上る。
途中薄日が差し始めて天候の回復に期待したのですが、、、、。

平湯峠は霧の中。
s-DSCF5367.jpg
お決まりの「熊に気をつけて」の声に送られてゲートを通過して乗鞍スカイラインを畳平へむけて上る。

濃い霧につつまれたスカイラインからの眺望は全くない。

おまけに霧雨が降り始めて、標高を上げていくとやや雨粒が大きくなってきたのでウィンドブレーカーを着こむ。

森林限界を超えても霧が晴れる事は無く、白い世界の中を上ってゆく。
s-DSCF5372.jpg

10時30頃畳平へ到着。
エコーライン側の様子を見にゆくと、通行できそうなので少し下って見る。

スカイライン側と比べると断然積雪量が多く、見事な雪の壁が出来上がっていた。
s-DSCF5381.jpg

大雪渓の手前では壁の高さは6M以上はありそうだ。
s-DSCF5386.jpg
この冬の積雪量は2007年以降で最大らしい。

さえない天候だが大雪渓付近ではスキーヤーの姿も見られた。
s-DSCF5382.jpg

s-DSCF5385.jpg
じっとしてると体も冷えてしまい、畳平で温かい豚汁でほっこり。
ストーブで濡れた体を温めて天候の回復を待つものの、霧は一向に晴れない。

小雨の降る中平湯温泉までの30分間の下りはおそらく過去最悪のライド。
畳平の気温は6度。濡れた体で6度の気温。これが山歩きの最中なら死を意味する状況。
ただ、平湯温泉までは30分程の我慢と思えば何とか耐えられた。

下りながら、雨の中片づけるのはいやだなと考えていたのだが、R158から脇道に入った途端ピタッと雨が止んだ。暫くは状況が理解できなかったくらいピタッとやんだ。路面も濡れてない!?
線を引いたように平湯の森の駐車場の300Mほど手前からは雨がふっていない!

雨の中片ずけずに済んだのはせめてもの救い。

自転車積み込み終わったところでパラパラと降り始めた。
s-DSCF5391.jpg
冷えきった体には、何時も以上に極楽だった平湯の森。

最後は手打ちそばでしめて、帰途に就く。
s-DSCF5392.jpg

高山まで来ると、青空が広がってきた。
s-DSCF5395.jpg
もう少し天候の回復が早ければ言う事無しだったのだが、可能な限り天候の良いタイミングを狙って来るので、
こんな雨の乗鞍もめったに走れないと思えばこれもまたいい思い出。

それにしても下りは真冬の滝修行のような状態でした。

次回は梅雨明けの夏空の下走りたいものです。

本日の走行距離 44.24km()
Av.Sp. 13.8km/h()
Max.Sp. 53.8km/h()
獲得標高 1643m()
Av. Cad. 52rpm()
Av. HR. 141bpm()
*()内はATLASの数値。

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6月Total 85km/2524m
2012年Total 2066km/26677m

2012.06.10 / Top↑
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